室内におけるダニとアレルギーの関係

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どのダニも基本的には、人に対してアレルギー症を発生させるアレルゲンになります。首都圏で特に多いダニは、コナヒョウヒダニやヤケヒョウヒダニ、イエチリダニ、ニセチリダニです。

ヒョウヒダニによるアレルギー反応は、即時に反応します。反応時間は数10分から数時間で発症します。完治には数年かかるといわれ、一度発症するとなかなか治らないことが多いようです。

小さい子供がアレルギー体質の場合は、アトピー性皮膚炎から鼻炎をへて喘息になり、15歳前後まで喘息に悩まされることがあります。

ツメダニは刺咬症は、刺されてから約5時間から8時間以上たたないと皮疹は出てきません。この場合は、被害が一過性で、夏が終わると被害も終わるのが普通です。ただし、一度刺されると約10日間はかゆみに耐えなくてはなりません。

2014年5月13日 | カテゴリー : ダニ | 投稿者 : futon-duskin