布団の手入れ

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花粉の時期は室内干し


布団は長く使えるものですが、気持ちよく寝るためには多少の手入れが必要になります。
天日干ししたふとんはとても気持ちいいですが、湿気が含んだふとんはとても気持ちいいものではありません。

特に梅雨や花粉の時期の天日干しは、できない日が多いの野で部屋干しすることをお勧めします。
部屋干しは椅子などにふとんを掛けるだけでも、湿気がこもらずいいでしょう。なるべくふとんは広げて掛けるのがポイントです。また、背もたれを利用して椅子とふとんの間に隙間をつくるのがコツです。
この際にエアコン(除湿機能)や扇風機で湿気を飛ばすことも忘れずに…。

ふとんは日常の習慣を見直すだけでも差がでます。
起きてすぐに収納するのではなく、掛けふとんを外して敷ぶとんを空気にさらすだけでも差が出ます。
ベッドでも同様です。
天気のいい日は、積極的に天日干しをすることをお勧めします。

時間は午前10時から午後2時くらいの湿気が少ない時間帯がおすすめ。
羽毛ふとんは2から3時間程度で十分です。綿ふとんは放湿しにくいため、より長く干して湿気を飛ばします。
取り組むときには、強くふとんを叩くのはやめましょう。布団を痛めるだけではなく、ダニの死がいが細かくなってしまうことも避けるためです。